上半身の着痩せ

上半身を着痩せする6つのテクニック

着痩せファッション

 

 

着痩せするテクニックは色々ありますが、マッスルプレスのような加圧シャツを取り入れることでより効果を高めることができるでしょう。
男性の体のシルエットで特に気になるのはお腹ではないでしょうか?
ぽっこりでたお腹はそれだけでだらしなく見えます。
シュッと平坦なラインのお腹のほうが遥かに魅力的に見えるでしょう。
マッスルプレスなら腹部を強めに加圧しますので、着るだけで着痩せ効果が期待できます。
それ以外にもファッションテクニックを取り入れることでさらに魅力を増すことができるでしょう。
少しくらい太っている程度なら着こなしでカバーすることもできます。

 

 

体の部位で気になるところは

体の部位でどこが気になりますか?

 

  • ぽっこり出たお腹
  • 太い足
  • 太い首
  • 大きなお尻

 

気になるところは人によって違うと思います。

 

 

着痩せの基本テクニック

 

マッスルプレスを取り入れる

加圧シャツ「マッスルプレス」ならそれだけで体を着痩せすることができます。
体の各部「胸部」「肩部」「腹部」を強めに加圧できるようになっていて、お腹をちょっとひっこめられます。
ぽっこりでたお腹が気になるならマッスルプレスを試してみるといいでしょう。
ピチピチのTシャツを着ているような見た目になりますので、インナーとして利用するといいでしょう。

 

マッスルプレスを着ていると徐々に姿勢も良くなってきます。
猫背でだらしなくなっていた姿勢を改善させ、見た目のシルエットも改善することもできます。
姿勢が良く見えることは着痩せと合わせて相手から見える自分の印象を良くしてくれるでしょう。

 

⇒マッスルプレスで姿勢も変わる?

 

 

ピッタリのサイズの服を選ぶ

本当にぴったりでピチピチのサイズを選ぶという着痩せの方法もあります。
ですが、その締め付けが苦しくあまりいい方法ではないかもしれません。

 

小さめのTシャツが苦しくて、大きめのシャツを選んでしまうために、ちょっと膨れて見えてしまいます。

 

実際マッスルプレスも同じような見た目になりますが、伸縮性がある素材を使っているのでそこまで苦しくはありません。
キュッと着痩せしたいのであれば、加圧シャツを利用してみるといいでしょう。

 

ただ、ちょっと小さめのシャツを選ぶというのは自分の意識づけにいいと思います。
シャツがきついからと大きめのサイズを選ぶとすっきりしますが、危機感がなくなってしまい、痩せようとい意識が薄れてしまいます。
痩せなければという危機感を意識するのに小さめのシャツを選ぶのもいいと思います。

 

マッスルプレスなら体をキュッと加圧してくれますし、痩せるという意識にもつながると思いますが、着るだけで筋肉や上半身の各部を加圧して刺激してくれるので、着続けていくことで体を引き締める効果もあります。
ただピッタリのシャツを着ているよりも、体も鍛えられますのでマッスルプレスなら一石二鳥のメリットがあります。

 

 

服の素材にも着目

先ほどは物理的に体を引き締める方法でしたが、ここからは視覚的に痩せて見える方法をご紹介します。
まずは服の素材に着目してみましょう。

 

例えば、ニットカーディガンなら網目の粗いローゲージニットよりも、網目の細かいハイゲージニットのほうが、引き締まったシルエットを作れると言われています。
参考にしてみてくださいね。

 

 

色にも注目

体の引き締めコーディネートは色も重要な役割があります。
膨張色、収縮色といった色による見え方の違いがあるのです。

 

例えば、黒系の色は収縮色とされていて、しまった印象になります。
明度、彩度が低い色はそのように見える傾向があるようです。

 

逆に白など明度が高く、彩度も高い色は膨張色と言われていて、広がって見える印象になるようです。

 

  • 痩せて見える色(例):紺・黒・濃紫・こげ茶など
  • 太って見える色(例):白・ベージュ・薄いピンクやオレンジ

 

などなど、色が濃いほど痩せて見えて、薄い色ほど太って見える傾向があるのです。
コーディネートを決めるときは取り入れてみてください。

 

 

視線を逸らすコーディネートを意識

例えば、お腹が出ているのがコンプレックスだったりするのでしたら、人の目がお腹以外にいくようなコーディネートを意識するといいでしょう。
色を使い分けるなどお腹になるべく目がいかないように、目線を導いてあげるコーディネートを意識してみてください。

 

また、柄が入っているシャツを着る場合は柄が大きいものは避けましょう。
大きい柄は横に広がって見える印象に繋がります。
逆に小さい柄のものであれば、そのような心配はありませんので無難です。

 

 

ストライプを活用

体を引き締めるためによく用いられるのが、縦にストライプが入った服を選ぶということです。
ストライプ幅が重要ですが、1cm以下の縦のストライプ模様がいいでしょう。
1cm以上の太さは逆に広がって見えてしまいますし、横のストライプも同様です。
細めの縦ストライプが入った服は体を引き締めて細く見せてくれる効果があると言われています。

 

 

思いっきりダボっとしてみる

お腹のでっぱりが気にならない服装として、パーカーのような服装をしてみるのも一つの方法です。
おもいっきりゆるい服装であれば、お腹のでっぱりが見えにくいです。
中途半端に着痩せしようとするとお腹が目立つかもしれませんが、パーカーのような服装であればあまり目立ちません。
応急的にこのような方法を用いるのもいいでしょう。

 

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