着痩せ,コーディネート

痩せて見せる服とコーディネート7つのテクニック

着痩せファッション

 

 

ダイエットして体を細くしようとしても、急に細くなることはできません。
そこでおすすめなのがメンズ服のアイテムやコーデで痩せて見えるようにすることです。

 

少しファッション知識を身に着けるだけで着痩せして見せることは可能です。
痩せて見える服がどんなものなのか?どんな服が合ってどういう選び方をすればいいのか、そのポイントをまとめていきます。

 

少しの服の違いで見た目の印象は大きく変わるでしょう。
ダイエットしなくても、体が引き締まって見える小技などもありますよ。

 

 

ストライプの服を選ぶ

ストライプは着痩せする柄選びの基本ですね。
それに定番パターンでもあるので、どこにでもあるものです。
ボーダーとストライプは多いデザインですが、ストライプを選びましょう。

 

ボーダーの服は逆に太って見えてしまう効果がありますので、避けるようにしましょう。

 

縦のストライプ線の入ったデザインは細長い物体を補足見せる錯覚を起こします。
人の体も縦長のシルエットのために、体を細く見せる効果があります。
縦に何本も走っている線が縦のラインを強調するためです。
体を細く見せるなら縦のストライプの入ったデザインを選ぶといいでしょう。
ただし、そのストライプの線の幅が太いと逆効果になっています。
選ぶ際は1cm以下の幅のものを選ぶようにしましょう。

 

 

上着との色使いによる引き締め効果

インナーとアウターの色の組み合わせを工夫するだけでも引き締まって見える効果があります。
アウターを着る機会は春や秋が多いと思いますが、薄く夏に着れるものもありますから年中実践できる方法です。

 

その色の組み合わせとは、インナーに明るい色を使い、アウターを暗い色にすることです。
スタンダードな組み合わせの例として、インナーをホワイト、アウターを黒のジャケットというようにすると、痩せて見えるようです。

 

これも錯覚を利用しているものですが、中に白系、外に黒系の色を使うと、引き締め効果があるとされています。
重ね着の色合わせの際に参考にしてみてくださいね。

 

 

膨張色と収縮色について知っておく

色によって大きく見えたり小さく見えたりする効果があります。
これを利用することで、体が引き締まって見えるようにすることもできるんです。

 

これはファッションに限らず車の色でも言えることです。

 

例えば白は光を反射しやすく、ぼんやりと広がってみるため、実際よりも膨らんで見えます。
逆に、黒は光を吸収するので、境界線が強調されて引き締まって見せる効果があります。

 

膨張色は明るい色に多く、収縮色は暗い色に多いです。
色で迷ったら暗い色にしておいたほうが無難でしょう。

 

 

頭の方にアクセントをつけて視線を誘導する

着痩せするテクニックとして、上のほうにアクセントを持ってくるというのも、一つのテクニックです。

 

例えば、上下モノトーンのコーディネートをしていて、そこにパープルの帽子を被ったらどうなるでしょうか?

 

この色の組み合わせなら無意識に上の方に視線がいくのではないでしょうか?
そうするとシルエット全体が間延びして見えることがあります。
本来よりも痩せて見えるようになりますし、視線が気になっている体型のほうから逸らすことができます。
何もなければ、ぽっこりでたお腹や気にしているところに視線がいきやすいですが、アクセントを加えることで視線を誘導することができるんです。

 

 

シャツの重ね着

この方法だと体格が大きく見えるかもしれませんが、ぽっこりでたお腹を隠すことができます。
薄着するほどぽっこりでたお腹に目線がいってしまうでしょうが、重ね着して全体的に膨らんで見せることで出っ張っているところが目立ちにくくなります。
ちょっと体格が大きく見えるかもしれませんが、気になるところは隠すことができます。
場合によっては痩せて見える柄を着るよりも、効果的かもしれませんね。
パーカーのようなだぶついている服を着るのもいいでしょう。

 

シャツを重ね着する際に気を付けておくべきポイントもあります。
それは襟や袖など下に着ているシャツがでてる部分はできるだけ2cm以内に収めるということです。
見えすぎているととたんにバランスをとるのが難しくなるので、それは避けるようにしたほうが無難です。

 

 

冬のアウターはダウンで

アウターにも色々なものがありますが、体型を一番ごまかせるのはダウン系でしょう。

 

メンズダウンはボリューム感と厚みがあるものが多いので、元の体型がほとんどわからなくなります。
元々冬用アウターは厚みがあるものが多いので、タイトなものを選んでもいいと思いますが、締まり感があるので苦しく感じるかもしれません。
タイトなものを選ぶよりもダウンのようなアウターがおすすめです。
ボトムスとのバランスや好みもあると思いますが、できるだけ厚みのあるものが体型を隠しやすいです。

 

 

ストライプ以外にも痩せて見えるデザイン

男性が体型で気になるところはやはりお腹ではないでしょうか?
年齢とともに代謝が下がってくるにつれて徐々にお腹が出てくるようになります。

 

ぽっこり出てしまったお腹を隠すという点でいえば、ボタンシャツなどはお腹をカバーしやすく痩せて見える服です。

 

全体的に伸縮性のあるシャツやカットソーよりも、ボタンがついていたほうが伸縮性がほとんどありません。
なので、お腹部分が伸びずに目立ちにくくさせます。
そこに縦のストライプのついているものを選べば、細さも演出してくれるので、痩せて見せるコーディネートになります。

 

 

痩せて見せるようにするなら羽織る服もおすすめ

春や秋は薄手のアウターが役に立ちますが、カーディガンや薄手のブルゾンなどさらっと羽織れるアウターは痩せて見えるコーデです。
ゆったりしていので、体のラインが分かりにくいですし、アウターと体の間に空間ができますので、太い体もわかりにくいです。
また、前を開けたまま着ることで、中に着ているシャツやカットソーは本来よりも縦長に見せる効果もあります。
これも錯覚を利用したテクニックの一つです。

 

ここにインナーとアウターの色の違いによる引き締め効果も合わせるとより、痩せて見えるようにする効果が期待できます。
ただし、注意が必要なのはぽっこりでたお腹は隠せないということです。

 

せっかくこうしたゆったりしたアウターを着ても、お腹までは隠せません。
むしろ、このコーデではお腹の出っ張りだけ目立ってしまいますので、お腹を隠したい場合はおすすめできません。
羽織る服は体のラインを細く見せることにはいいかもしれませんが、お腹など部分的なところに効果は期待できません。

 

 

まとめ

錯覚などを利用した着痩せは簡単ですので、ちょっと知識があればどなたでも実践していただけると思います。
ダイエットももちろんいいですが、効果が出るまでに時間がかかりますし、どうしても痩せて見えるようにしたい時は、ファッションを工夫することである程度応急的に対策することができます。
うまくこのテクニックを活用して痩せるコーディネートを試してみてください。

 

お腹などポッコリ出てしまったところをひっこめるなら「マッスルプレス」などの加圧シャツを着てみるのも一つの方法です。
マッスルプレスを利用した着痩せはこちらの記事もご覧になってみてください。

 

マッスルプレスを利用したコーディネート/参考⇒

 

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