体幹トレーニング

体幹トレーニングが体を太りにくくする

体幹トレーニング

 

 

年齢を重ねるとお腹がでてきますよね。
ぽっこりでたお腹をなんとか解消したいというのは誰でも思ったことがあるのではないでしょうか?
いろんなダイエット方法を試してみたり、ジムに通おうとしてみたり、ポッコリお腹解消に挑戦された方は少なくないでしょう。

 

でも、解消するまではいかなかった。
トレーニングや制限の多いダイエットはしたくない!という効率性と合理性を求めたい方におすすめなのが体幹トレーニングです。
私も色々なダイエット法をためしてきましたが、ちょっと体重が減ると安心してしまい、生活が元に戻り体型も元に戻ったという経験をしました。

 

ところがそんな状況が変わったのが体幹トレーニングを始めてからです。
体重も落ちて見た目も引き締まってきたように見えます。

 

トレーニング嫌いな方でも簡単にできる体幹トレーニング方法がありますので、ご紹介しましょう。
ちょっときついところもありますが、1ヵ月試してみてはいかがでしょうか?

 

当サイトで紹介している「マッスルプレス」は着ているだけで体幹トレーニングのような効果も得られます。

 

参考⇒マッスルプレスの効果について

 

 

着ているだけで効果があるので、他の運動をしたくない方はマッスルプレスで体幹を整えていく方法もありますよ。
これからご紹介するのは、そこからさらに体幹を鍛えていく方法です。

 

 

大事なのは体脂肪を落とすこと

男性や女性に関係なく、体を鍛える、またはダイエットするという目的は外見が理由であることが多いでしょう。
今よりもスッキリと細くなりたい、筋肉が浮き出るくらい引き締まった体にしたいと願う方は多いと思います。

 

外見を変えていくなら体重を落とすこともそうですが、体脂肪を落とすようにしたほうが近道かもしれません。
体脂肪を落とすことは結果的に体重を落とすことにも綱がします。
脂肪を落とすのは運動するのもいいですが、体幹トレーニングも方法の一つです。

 

 

体幹トレーニングは太りにくくする

体重を落とすなら食事制限や運動が手っ取り早いです。
摂取カロリーを少なくして、うんどうすれば体重は減っていくでしょう。
やり方次第ではそれほど苦にならずに行うことができます。

 

参考⇒ダイエットの目標設定

 

参考⇒食事を変えて体を引き締めるほうが効率がいい

 

 

筋肉を付けることで太りにくい体になりますし、運動で痩せることもメリットがあります。
運動と食事制限も引き締まった体を手に入れる方法の一つです。
体幹トレーニングは筋肉を向上させながら、体を引き締める効果がありますし、体を太りにくくもしてくれますので、おすすめのトレーニング方法です。

 

 

体幹トレーニングにも種類がある

体幹トレーニングにも色々な方法があります。
ぽっこりお腹を解消するとか、女性ならくびれを作りたいということであれば、3つのおすすめの方法があります。
いくつかありますが、選ぶなら自分に合ったものを選んだほうがやりやすいですし、続けやすいと思います。

 

ご紹介するトレーニング方法は体幹トレーニングの中でも一般的なものですが、効果的で誰でも取り組みやすいものです。
毎日続けていくのが理想です。

 

 

1、フロントブリッジ(プランク)

フロントブリッジは体幹トレーニングの中では定番として知られているもので、お腹まわりや全身の筋肉も刺激することができます。
腹筋、背筋、太もも、お尻にも効果があります。
シンプルでやりやすい方法ですが、注意点もあります。

 

まずやり方ですが

 

  • 肘をついたままうつ伏せになり、脚を肩幅程度に広げます。
  • その姿勢を保ちながら体を持ち上げていき、頭、肩、お尻が一直線になるようにし、お尻の一が高くなりすぎたり低くなりすぎないようにします。
  • その姿勢を30秒キープします。

 

初めは結構きついですが、これを1日3セット実践しましょう。

 

呼吸を意識

フロントブリッジをやるときは呼吸を意識しましょう。
大きく息を吸ってから体を持ち上げ、キープしている最中にゆっくりと息を吐き出していくといいそうです。

 

お腹に力を入れるようにする

トレーニング中はお腹まわりに力が入ることを実感すると思います。
なのでお腹に力を入れて鍛えているという意識を持って行いましょう。

 

フォームも意識しながら

初めのうちは綺麗に一直線になっているかどうか意識しながらやりましょう。
できれば鏡を見ながらやるのがいいです。

 

 

2、サイドブリッジ(サイドプランク)

腹斜筋を鍛えるのに効果的なトレーニングです。
くびれや割れた腹筋を綺麗に見せたいなら鍛えて損はない筋肉です。

 

サイドプランクのやり方は

 

  • 横になって肘で体を起こします。その時、頭から足まで一直線になることを意識しましょう。
  • 横になったとき下になっている足を90度後ろに曲げます。
  • 体を持ち上げて10〜20秒程度キープします。その後、逆の姿勢で同じことをやります。

 

これを5セット繰り返します。

 

こちらもお腹に力が入りますが、その時脇腹を鍛えていることを意識して取り組みましょう。

 

 

3、全身を鍛える体幹トレーニング

次は全身を鍛える体幹トレーニングをご紹介します。
これまでのよりもちょっときついトレーニングですので、やる時は少し気合を入れてください。
これはお腹とお尻、肩、胸を同時に鍛えるものです。
一度に幅広い筋肉を使います。

 

 

全身体幹トレーニング

 

  • まず腕立て伏せの姿勢を取ってください。足は肩幅程度に広げます。
  • 一度腕立て伏せを行います。
  • 伸ばしたところで右手のみ伸ばして5秒ほどキープします。
  • その後、また腕立て伏せを1回します。
  • そしたら伸ばしたところで左手のみで5秒キープします。

 

これを5セットづつ繰り返します。

 

片手で体を支えるのは結構大変です。
5回ずつが理想ですが、初めはできる回数で構いませんので、自分のペースで始めてみましょう。
慣れてきたら回数を増やしていきます。

 

 

どの方法も初めはきついかもしれません。
いきなり説明した通りの回数をやる必要はありませんので、慣れてきたら回数を増やしたりペースを上げたりしましょう。
初めから無理をすると辛くてモチベーションを保てないかもしれないですし、体を傷めるかもしれませんのでゆっくりと丁寧に進めていきましょう。

 

この運動がきつくて辛いという方は「マッスルプレス」を着るだけでも徐々に体幹にいい影響を与えてくれます。
体幹トレーニングをする時間がなかなか取れないという方は、マッスルプレスを着るところから始めてみてもいいでしょう。

 

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