体を引き締めるマッスルプレス

体を引き締めるにはシンプルな方法を

体を引き締める

 

 

たるんだ体はみっともなく見えてしまいます。

 

  • ぽっこりでたお腹
  • たるんだお腹まわりのぜい肉
  • 肩や腕もぷよぷよ

 

たるんだ状態をそのままにしてもいいと思っている方はいないでしょう。
引き締まっていたほうがいいに決まっています。

 

そっちのほうがいいと思っていてもなかなか体が動かないのが現状ではないでしょうか?
体を引き締めるにしていくべきことを纏めてみました。

 

 

体を引き締めるために

 

  • 運動
  • トレーニングの種類
  • メニュー
  • 食事制限

 

方法は色々あります。
これらの方法について考える前に体を引き締めるというのはどのようなことを指しているのかご説明します。

 

 

体を引き締めるということ

体を引き締めるというのをまとめると、お肉がたるんでいなくて、お腹も出ていなくて、筋肉があるように見える、簡単にまとめるとこの3つのポイントに分けられるでしょう。

 

ある程度の筋肉量を保持しつつ体脂肪を減少させると引き締まった感じになります。
筋肉を付けて体脂肪を落とすとくことですね。

 

体を引き締めるためにはきちんとした運動をしたほうが効果が高いです。
やみくもに単純な反復運動を行っても正しくしなければあまり意味がありません。

 

どういうことかというと、負荷が軽すぎたり、筋肉に刺激が伝わらないような運動などれだけやってもダメということですね。
筋肉が付かないどころか、エネルギーも消費されません。

 

 

体を引き締めるためにやることとは
もしこれから体を引き締めたいということで行動に移すならばやることはシンプルです。

 

  • 筋肉を付ける
  • 体脂肪を落とす

 

この2点を実践するだけです。

 

ただし、なるべく筋肉が付くような運動がおすすめです。
何千回もできるような負荷の軽いものではなく、筋肉がつくレベルの負荷が理想です。

 

また、体脂肪を落とすのはウォーキングやジョギングでいいでしょう。
無酸素運動と有酸素運動をうまく組み合わせると効率よく脂肪を燃焼させることができます。
筋トレなどの無酸素運動を行ってから、ジョギングなどの運酸素運動に移りましょう。

 

 

⇒無酸素運動と有酸素運動で脂肪燃焼効率を上げるには

 

 

トータルで20分くらい行うのがおすすめです。
慣れないうちに急激にやると体を傷める可能性もありますので、初めはゆっくりでいいので丁寧に行っていきましょう。

 

 

食事も変えていく

食べるものも少し気を使っていきましょう。
体脂肪が増えているのは1日の消費カロリーよりも摂取カロリーが上回っているからです。

 

ただ痩せるだけなら食事を変えたほうが実は効率的です。
1日の食事の中でカロリーの高いものをやめるだけで1日のエネルギーの消費量が摂取量を上回ったりします。

 

たとえば、「鶏むね肉を調理する場合は皮を外す」などの簡単なことです。
それだけでも結構な量のカロリーを節約できます。
このことに関してはこちらの記事で詳しく解説しています。

 

 

⇒食事を変えて体を引き締めるほうが効率がいい

 

 

「マッスルプレス」も効果的

マッスルプレスという加圧シャツを利用するのも1つの方法です。
着るだけで体の引き締めのサポートをしてくれるというものです。

 

⇒マッスルプレスについて詳しくはこちら

 

特殊な伸縮性のある繊維でできている服なのですが、着ているだけで上半身の各部を加圧してくれるので、いつもと変わらない生活をしていても自然と筋肉を刺激してくれています。
これまでと同じ生活の中で体を引き締めていけるので、我慢が必要なく比較的楽にできます。
加圧されることに慣れればほとんどストレスなく続けられるでしょう。
ただし、だからといって食べ過ぎてはいけません。
食事に一工夫加えて1日の消費カロリーよりも摂取カロリーが少なくなることを目指すと、より早く体を引き締められるでしょう。

 

 

まとめ

体を一部だけ引き締めることはできないと言われているようですが「筋肉を付ける」「体脂肪を落とす」というのは可能です。

 

ご自身が実践されるトレーニングメニューにちょっとした食事内容の変更を付け加えるだけで脂肪の蓄積具合も変わってくるでしょう。

 

 

  • 筋肉を付ける
  • 体脂肪を落とす

 

 

この2つをシンプルに目指していくことが、体を引き締めるための近道です。

 

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