体を引き締める運動

体を引き締めるための運動2つの選択肢

体を引き締める運動

 

 

体を引き締められる効果的な運動はどんなものがいいのでしょうか?
ウォーキングやジョギング、筋トレなど色々な方法があります。

 

身近なもので体を引き締めるのにおすすめの方法を主にご紹介していきたいと思います。
体を鍛えるというと、ジムが一番効率的と思いがちですが、自宅でできるレベルでも十分な効果をもたらす運動法があります。

 

やりやすいのはウォーキングやジョギング、筋トレなどですよね。
体を引き締めるにはどれがいいのでしょうか?

 

 

体を引き締めるために知っておくといいこと

まずは体を引き締めるために必要な要素を知っておきましょう。
どんな運動でも効果があるわけではありません。

 

体を引き締めるために大切なのは、体脂肪を減らせることと筋肉がつくことです。
この2点を満たしている運動が理想的です。

 

ギュッと引き締まった体に魅せるためには脂肪を減らすことの方を優先するといいようです。
それだけでも引き締まったように見せることができるでしょう。

 

 

ウォーキングはどっちに効果があるの?

一番カロリーの消費が良さそうなウォーキングやジョギングですが、これは体脂肪を減らしてくれる運動です。

 

ウォーキングを実践していく際は歩く速度をちょっと早めにしましょう。
速度が早いほうがカロリーの消費も大きいためです。
実践するときは無理をしてはいけませんが、なるべく早く歩くことを意識しましょう。

 

 

ジョギングについて

ジョギングも体脂肪を減らせる運動方法ですが、ウォーキングよりもさらに消費カロリーが大きくなります。
30分くらいで消費できるカロリーはおおよそ190くらいだそうです。
ウォーキングよりもさらに消費が大きいですが、その代わり体力も使います。
それと30分のジョギングは結構大変です。

 

いきなりここから始めると途中で嫌になったり続けにくくなってしまいます。
まずは少しずつ馴らしていくようにしましょう。

 

 

ウォーキング、ジョギングだけでは効果が低い

この二つはカロリーを消費する運動法として一般的ですが、実は体脂肪を落とすという点で補足しなければならいことがあります。

 

それは、この方法だけでは効果が低いということです。

 

どういうことかというと、ウォーキングとジョギングは有酸素運動に分類されますが、この方法は血液中の糖分を優先してエネルギーとして消費します。
脂肪の消費は後回しなのです。
時間としては大体20分ぐらい行うと、脂肪も消費されると言われています。
行うのは20分程度でいいというのが、最近の見解です。

 

ただ、20分の実践でも体脂肪を燃焼させるという点で非効率です。
どうやって効率を高めるのかというとそこに「無酸素運動」を取り入れましょう。

 

無酸素運動というのは腕立て伏せや腹筋など酸素をあまり取り込まない運動のことで、これを実践することによって成長ホルモンが分泌されます。
その成長ホルモンが脂肪の燃焼をサポートすることがわかっています。
詳しくはこちらの記事でも解説しています。

 

 

⇒有酸素運動の脂肪燃焼効率を上げるには

 

 

無酸素運動を行ってから有酸素運動を行うことで脂肪燃焼効率を高めることができます。

 

 

水泳は体の引き締め効果が高い

身近にできることではありませんが、効果的な方法として水泳があります。
水泳のいいところは、腰や膝の負担を最小限に運動できるというところです。
それに水圧などの効果も相まって、カロリーの消費量も多いです。
好きな泳ぎ方でいいので、20分くらい運動するといいみたいですね。
ちなみに平泳ぎを長くやりすぎると、腰に負担がかかりますので注意が必要です。

 

 

水中ウォーキングが体脂肪を減らす

水泳と言っても泳がなくてもいいです。
泳ぎが苦手な方が無理しても万が一ということもありますし、自分ができることで安全に行いましょう。

 

泳ぎが苦手な方は水中ウォーキングでもいいと思います。
水の抵抗で負荷もありますし、カロリーや体脂肪を消費する効果も高まります。

 

腕を大きく振って、ゆっくりと大股で歩くようにしたり、モモを上げて歩くようにしたりと色々試してみましょう。
20分〜30分くらいが目安のようです。

 

 

水中運動を実践するメリット

水中で体を動かすことは体脂肪やカロリー消費以外にもメリットがあります。

 

水中では水の圧力が体にかかるので、それによって血行が促進されます。
それに伴い代謝も良くなり、エネルギー消費の効果が高まります。

 

他にも血中コレステロール、中性脂肪の増加を予防すること、高血圧予防、肥満予防など様々な健康面でのメリットがあるようです。
プールでの運動は身近ではありませんが、近くにあれば積極的に取り入れていきたいですね。

 

あと注意点をあげると

 

  • ウォーミングアップをしっかりと行うこと。
  • オーバーワークは心臓に悪影響を与える可能性も。

 

無理しすぎるのは良くありません。
ご自身の健康に支障が出ない範囲で行うことが大切です。

 

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