体引き締めモチベーション

モチベーションを維持するために必要な5つの心構え

 

 

 

様々な理由があると思いますが、気持ちを強く持ち続けることが体型を改善する解決策として重要です。

 

始めた動機を思いして明確にする
初めに重要なのが始めた動機ですよね。
これをハッキリさせることで気持ちも前向きになります。

 

やらないと人生が終わる
大切にしてきたものがすべて失われる
やらないと一生変われない

 

これくらいの強い背景を持っていれば、モチベーションが上がらないということはないはずで、もっと必死に続けられると思います。
まず挫折はありませんよね。

 

ホントに冗談でなくてこれくらいの意気込みがないと、辛いトレーニングや食事制限は続けていけません。
食事の内容を変えるとかの工夫でも大分カロリー量は変わると思いますが、お腹は一杯になっても本当に自分が好きなものは食べられません。
体型が変わらなければ、自分が好きなものも我慢し続けなければなりません。

 

強い動機を明確に持つということは大切です。
紙に書きだして目に付くところに張っておくだけでも違ってきます。

 

ただ漠然と

 

こんな体型が理想だな

 

女の子にモテたい

 

みたいな曖昧な動機よりももっと心に響くような濃い動機を描きましょう。

 

 

 

目標が達成できた自分の未来をイメージする

 

モチベーションを上げるには目標を成し遂げた後の素晴らしい未来をイメージすることが大切です。
理想の体型を目指す目的は人それぞれ違うと思いますが、必ずあると思います。
それをできるかぎり書き出してみてください。

 

 

お腹が引っ込み背筋が伸びて自信に満ちている
女の子受けが良くなった
人になめられない
好きなものを食べられる気楽さ

 

 

また、書くだけでなくて、着たい服などがあれば買っておいてもいいでしょう。
そうすればもうやるしかなくなります。

 

 

 

目標が達成できなかった自分をイメージする

 

では、次に想像するのは達成できなかった場合です。
どのような未来が想像できるでしょうか?

 

 

お腹は引っ込まず背筋も曲がったまま
女の子受けがいいどころか避けられている気がする
人の目が気になる
食べたいものを食べていても罪悪感がある

 

 

目標を達成できなかったケースもきちんと紙に書いて目に付くところに張っておきましょう。
達成できなかったときのむごい未来や人の尊厳にかかわることならなおいいです。
こんな暗い未来が待っているなら人は本気にならざるを得ないです。

 

 

 

環境や場所を変えてみる

 

モチベーションが続かないのでしたら、こういった方法もおすすめですね。
受験勉強などで実践された方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

「でも場所を変えるといってもジムはお金がかかるし」と思われるでしょう。
でもそう考える前にちょっと調べてみてください。
あなたがお住いの地域で市や都道府県が運営している公共の体育館などはありませんか?

 

そういった施設ですと簡単なトレーニング器具を置いていることもあります。
「簡単な」と言いましたが結構本格的なものもあったりします。

 

実際私は地方に住んでますが、近くに公共の体育館があり、そこの2階はトレーニング器具が充実していました。
しかも人が少ないものですから使い放題です。

 

何もジムに行かなくても、無料で使える器具は探すと見つかったりするので、一度調べてみるといいでしょう。

 

 

 

誘惑に負けないようにする

 

食べるのが好きで太ってしまったという方も少なくないでしょう。
そういった方にダイエットは我慢が多く辛いのもになることが想像できます。
間食する際の食材を工夫することで少しは食べてもいいと思うのですが、すべて排除するという選択肢もあります。

 

まず、お菓子を目に入るところに置かない、むしろ全部捨てる(捨てるのはもったいないですね)、人にあげてしまうとか方法は色々あると思います。

 

やはりなんの犠牲もなしに達成するのはちょっと甘い考えかもしれません。

 

 

 

 

時間単位ではなく、運動量で計画を立てる

 

では実際に運動するときのことをかいていきます。
運動は時間単位にするのもいいですが、運動量を単位にする方法もおすすめです。

 

ジョギングする場合は何分ではなくて、ここからここまでの区間を走ったら終わりにする、何回腹筋をしたら終わりにするなどの決め方ですね。

 

そんためには今の自分がどれだけの運動をこなせるかも把握しておいたほうがいいでしょう。
10分走ると息が上がるのに30分という目標を立てても達成できないのは明白です。

 

どの運動を

 

どれだけ続けられるのか

 

をある程度把握し、そのうえで時間を単位にするのか、運動量を単位にするのか自分の得意な方で行っていくといいでしょう。

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